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| ガーデニング・園芸資材事業 | ペットフード・用品事業 | 農業資材事業 | ||
| 「園芸ブーム」を演出する | トップクラスを維持し続けてきた | 未来ビジネス「農」への視線 | ||
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| 昭和40年代初頭のさつきブーム、そして昨今のガーデニングブームと園芸資材事業は幾度となくブームを経験してきました。特に家庭用の園芸肥料の販売から始まった当社は、常に時代の流れを分析し、ときには大胆な予測のもと、積極的な営業戦略を展開してきました。先に挙げたブームの陰の演出者であったといっても過言ではありません。現在では農道具や手道具、芝刈機、鋏、鎌から噴霧器、そしてプラ鉢、支柱、温室とあらゆる園芸用品一式を取り扱っています。 余暇時間の増大、ゆとりを大切にするライフスタイルが確立されるなかで、園芸資材の需要は、ペットフードとともにさらに高まっていくと予想されます。1兆円産業ともいわれる園芸資材は、さらに飛躍が期待される事業なのです。 |
園芸資材事業とともに当社の躍進を支えてきたのが、このペットフード用品事業です。当事業で取り扱っているのは、犬、猫、小鳥、鑑賞魚などのフード、薬品及び器具一式と、取り立てて変わった商品を取り扱っているわけではありません。しかし、現在も当社の売上の6割以上を占めているその秘密は、大手ペットフード用品のナショナルブランドから当社が手がけた自社開発のプライベートブランド商品、さらには独自の視点でバイイングされた輸入ブランド商品まで、きめ細かな商品ラインナップの整備に努めてきたからなのです。 ひところの右肩上がりのブームは過ぎましたが、ペットは人々の暮らしの中に根づきつつあります。4000億円産業といわれるペットフード用品事業のトップクラスを、今後も維持しつづけるために常に高品質の商品開発を心がけています。 |
オーシマの第三の事業として注目されているのが、この農業資材事業です。これまで「農」ついては家庭菜園など趣味として園芸事業で扱ってきた当社が、あえてプロ仕様の農業資材を新たな事業の柱として打ち出したのは、農業周辺の環境変化を察知したからにほかなりません。特に大きかったのは、これまでJAの寡占状態であった流通販売チャネルが多様化し、ホームセンターや農家の店などへ販売ルートが広がりを見せたことにあります。 現在、農業資材事業では油粕、骨粉、化成などの肥料、堆肥、腐葉土、各種培養土などの用土、さらには殺虫剤や殺菌剤、除草剤などの農薬と農業生産物に欠かせない重要な資材がラインナップされるまでになっています。最近では海外からの輸入品の取り扱いも増え、今後も事業の成長が期待されています。 | ||
| お問合せは info@oshima-co.com |